講座の様子 童謡、唱歌を楽しむ テーマを決めて〜母の日によせて〜

童謡、唱歌を楽しむ

テーマを決めて〜母の日によせて〜


2018年5月10日(木)教室での様子より

七十二侯
「蚯蚓出」
この「蚯蚓」という漢字。読める人が、もちろん書ける人も少ないのではないだろうか?
「みみず」と読みます。
日本の季節を細かく分けた「七十二侯」から学ぶことは多いが
特に、漢字にも新しい発見があり、「童謡・唱歌」を学ぶと漢字や言葉に驚いたり
感心させられることもしばしばあり、歌と一緒に学ぶようにしている。
ちなみに二十四節気では今日は「立夏」である。

5月13日の日曜日が母の日であるということで
今日は「おかあさん」をテーマに歌った。

童謡の本(野ばら社 童謡)より



この歌の本は江戸時代のわらべうたから明治、大正、昭和と年代順に歌が並んでいるので
とても便利で、私の童謡唱歌の講座で使用している。

今日歌ったのは 
9ページ ずいずいずっっころばし おっかさん
42   あした         お母さま
43   十五夜お月さん     母さん (かかさん)
56   お家忘れて       母さん
61   里ごころ        かあさま
68   肩たたき        母さん
81   あめふり        かあさん
85   この道         お母さま
106  ふたあつ        かあさん
110  かわいい魚屋さん    お部屋じゃ子供のお母さん

     まだまだありますので続きは次にすることに


他の本より歌った「母」の歌

さだまさしさんの 無縁坂 秋桜(コスモス)
みかんの花咲く丘
かあさんの歌
ぞうさん

「母」をテーマにしっかり歌い、最初と最後にモーツアルトの曲を流し
格調高くかつやすらぐ感じで楽しみました。

そしてやっぱり「人と一緒に歌う」ことの効用をしっかり感じながら。
「歌」の力を感じる毎日です。



また、行きがけの車中のテレビで観た(走行中は音声のみですが)
「あおん」呼吸、瞑想法でからだの疲れもとりながら。
生ピアノの伴奏で歌うのは気持ちよいです。


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吉井江里HP